申込みをするときに用意しておくべきもの

内覧後、気に入った物件があったら

直ぐに、「気に入りました!申込みをしたい!」

という意思を担当者に伝えましょう。

 

まずは申込みのステップについてご説明します。

 

1.借りたい意思を不動産エージェントに伝える。

2.申込書に記入する

3.エージェントから物元業者に申込書を送付する。

この時に身分証のコピーが必要になります。

また、印鑑も用意しておいてください。

 

希望がある場合は申込み前に全て伝えておこう!

(例)予算が少しオーバーなので、〇万円台にしてほしい

(例)エアコンをもう一台、寝室につけてほしい

不動産会社もオーナー側に確認してからなので、即答はできませんが、希望がある場合はなんでもお願いしてみましょう!

 

知っておくべき項目

ご自身の個人情報(勤務先・勤続年数、年収)は勿論のこと、

緊急連絡先としてご親族の情報を記載することになると思いますが、生年月日や勤務先等も必要になる場合があるので、事前にしっておくとスムーズに進みます。

また、保証人をたてる必要がある場合は、頼むご家族の勤務先やご年収、勤務年数等も必要になりますので、事前にメモしておくのがベストです。

 

審査の基準とは!?

オーナーとオーナー側不動産業者は

あなたが「きちんと家賃を払い続ける能力があるか」を判断します。

そのため、申し込みには身分証明書や収入を証明するもの(源泉徴収票や納税証明書など)が必要になるケースが多いです。

 

申込みの時は下記を用意しておきましょう!

〇身分証(かならず必要です)

〇印鑑

〇収入証明書(源泉徴収票や納税証明書など)

 

申込みの時に

気になるところを伝えて、

スムーズに契約まで進めるようにしましょう!

Related Entry

STEP1 部屋の条件を決めよう!

お部屋探しを成功させる4つの条件についての解説